太陽光発電はどのくらい発電するの? | サンテックパワーの発電量・売電額・売電率などの記録日記

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太陽光発電はどのくらい発電するの?


いろいろなシュミレーションを自分でするにあたって、
『太陽光発電は、どのくらいの発電をする力があるのか』というところが最初の難関となります。

これによって、太陽光発電を導入して儲かるのか儲からないのかが分かれるからです。


下図は1Kwシステムあたりの年間発電量の目安です。

我が家の関東はあまり発電効率のよくない地域みたいでがっかりでしたが・・・
それでも、当然ながら得だと判断したわけですから、どの地域でも得になる可能性はあるということでしょう。

もし、あなたの家が那覇とか広島とか高松とかであれば、太陽光発電導入効果が高いといえます。



それでは、簡易シュミレーションをしてみよう!


最低の『1KWシステムあたり年間発電量1000』の地域だとしても、3KWシステムを導入すれば
年間3000KWの発電となります。

売電率が60%だとして、1800KWが売電、1200KWが消費電力削減分となりまs。

売電価格42円(2011年度の価格より)で計算すると、1800Kw×42円=75,600円
消費電力削減分の価格を22円で見積もると、     1200Kw×22円=26,400円

となり、合計で年間102,000円が太陽光発電の効果金額となります。


3Kwシステムの購入価格を
1Kwシステムあたり50万円として、150万円とします。
補助金が13万円程度として、導入コストが137万円となります。


すると、太陽光発電システムの回収期間は

137万円÷102,000円=約13.4年

となり、13.4年で回収可能と判断できます。


実際は、10年後からは売電価格も減りますし、パワコンが10年〜15年程度で交換が必要となります。これらも考慮すると、大体15年程度が回収期間となるでしょう。


それ以降は、ただで10万円程度が手に入るということです。



あなたの家の詳細なシュミレーションはここからやってみてくださいね。
太陽光発電シュミレーション
(コスト回収期間予測)



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