太陽光発電メリット・デメリット | サンテックパワーの発電量・売電額・売電率などの記録日記

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太陽光発電のメリットとデメリット

太陽光発電導入を考えている人が、まず考えることは
メリットがあるか、デメリットはないのか、ということだと思います。

つまり、結局のところ得なのかということですよね。

それらのメリットとデメリットについて、導入時に考えたことをまとめてみます。

太陽光発電のメリット

メリット1 : 金銭的にお得
まず、一番のメリットは金銭的にお得だということです。
ただ、この金銭的なお得度は、『長い目でみた場合』という注釈がつきます。

いくらで導入したかという初期費用によりますが、だいたい12年〜20年程度がコスト回収期間となるようです。
できるかぎり、15年程度までのコスト回収期間となるようにしたほうがよいとは思いますが。

しかも、コスト回収前であっても『どうせ払ってくお金』を払っているだけだと考えれば損はしていません。


つまり、金銭的に損をする可能性というと『コスト回収前にシステム機器が壊れること』となりますね。


でも、太陽光パネルは数十年は使えますので、通常は得をする方向になるということがメリットです。
(だんだんと発電量はパネルの劣化とともに落ちますが)

メリット2 : 節電意識に変化
(とくに男性の)節電意識が高まります。

自分も妻に、いつももったいないといわれるタイプでしたが、
今では率先して電気を消して回っています。

モニターで瞬間瞬間の電気使用量が見えるので、ゲームみたいで楽しいからです。

男は数字になるとがんばっちゃうようですね〜。

メリット3 : 夏の部屋の温度上昇を抑えられる
太陽光パネルは屋根の上で太陽光を反射します。

それが原因となり、夏に部屋の温度が上がりにくくなります。

つまり、快適度もあがるし、エアコンの効率もあがります。


メリット4 : 地球にやさしい
まぁ、エコってことです。

これは、よく言われますが、、、、

自分は全然というくらい気にしませんでした。

気にする方にはメリットなんでしょう。

太陽光発電のデメリット

デメリット : 金銭的に損をする可能性がある
金銭的に損をする可能性というと『コスト回収前にシステム機器が壊れること』となる、と上で書きました。

これが最大のデメリットです。

ただ、10年間はメーカー保障があるので、台風などで石がとんできてパネルが割れても保障してくれます。


だからこそ、コスト回収期間は10年程度にすべきだといえるでしょう。

うちは15年くらいですが・・・・

それよりも、超えている分は損をする可能性があるということになります。
確率は低いですが。


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